2010年01月29日

誰が,何を,いつ,どこで,なぜ,どうやって翻訳するか?

情報処理学会創立50周年記念(第72回)全国大会イベントの一つとして、シンポジウム「誰が,何を,いつ,どこで,なぜ,どうやって翻訳するか?」を行ないます。

日時:2010年3月10日9:30〜12:00
場所:東京大学本郷キャンパス 第5イベント会場

時代の先端で翻訳に関わる第一線の方々(翻訳者でもある翻訳企業の経営者、多数の翻訳出版に関わってきた実力派編集者、NGOの翻訳者、国際企業のローカライゼーション担当者、リナックスの多言語化担当者)をお招きしての異色イベントです。様々な翻訳の実際、翻訳産業の現状、出版翻訳事情など、普段あまり聞くことのできないお話を聞く絶好の機会です。

翻訳者、機械翻訳関係者、多言語処理研究者、編集者、NGOやNPO活動に関わっている皆様のご参加をお待ちしています。聴講は無料(のはず)。

プログラム詳細は、情報処理学会のHPをご覧下さい。
posted by いんぷうしゃあ at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・渉外等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

桝井文人先生

posted by いんぷうしゃあ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

言葉を想起すること

特定の表現に対して、それを想起するときに、「外の世界に書いてあるのを読む」ことがある。最近はずいぶん減ったけれど、依然として、ときどきある。また、音の場合には、「実際に耳に音が聞こえてくる」ことがある。これも確かに減ってはいるが。

それらは、「頭の中にイメージとして思い浮かべる」ことや、「頭の中で音を思い浮かべる」こととはまったく違う経験である。

(1) 脳科学でこうした現象は扱われているのか?
(2) このとき、仮に生理学的には、こうした「外に書かれているもの」を読んだり「実際に音が耳に聞こえてくる」のを聞いたりするのは、「脳」の何かだと言われるのかもしれないが、それらがかりに生理学的な「脳」の何かによるとしても、知覚に対して外にあるという点では、「脳」の外にある。

その関係を知覚/認識の側から書いてやることは、脳科学には定義上できない。
posted by いんぷうしゃあ at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語基礎論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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