2009年03月10日

言語処理学会・鳥取

言語処理学会。最後のセッションは飛行機の都合で中座。他はそれなりにきちんと出る。

気づいたこと。以前よりも、セッション間を移動する必要が多くなっている。また、聞きたい発表の重なり(4セッション並列なので)も増えている。

もう一つ。最近、細かい点で勉強不足(このところ論文を読む時期は集中して読むけれど、継続的にフォローするという感じじゃないためか?)。これで萎縮せずに色々聞きたいことは質問してみること。

各セッションとも活気があった。鳥取大学はフランスの大学みたいなキャンパス。

鳥取市も、落ち着いた雰囲気で穴場的良質なお店もあり、食事は安くて美味しく、とてもよかった(桂さん、ありがとう)。街中の本屋さんで、バルザック『ゴプセック/鞠打つ猫の店』とニーダム『ニーダム・コレクション』を買う。後者はちくま学芸文庫で約1500円。講談社文芸文庫とともに、ちょっと高すぎか?

民芸博物館に行けなかったことが残念。

『ゴプセック』。最後にアパートを開けてみるとあらゆるところにあらゆるものが溢れというところ、相変わらず、大好き。

posted by いんぷうしゃあ at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語応用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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