- 図書を中心としたユニットとそのラベルよりも小さな単位まで操作可能になっている状況で、図書館情報学が強い視点はどのようなものか。
- ぎこちない言葉は話している場合にはあとで修正できないが、自分が書いたものを読み直して修正することはある。ぎこちなさそのものは正しい文とどう違うか。
- 歴史に接続されたものの見方(これ以外ではなかったという現実・単独的な見方)を一方で担保しつつ他方でそれとは論理的には両立しない操作可能性をそれにもかかわらず導入するというウルトラCをやるときに恐らくいわば「世界の境界条件」のようなものを擬製すること。もちろん似非でしかないにしても。
- 自分が母語としない言語を対象言語として翻訳するときには母語を対象言語として翻訳するときよりも対象言語で書かれた表現を頻繁に参照する。これは、コーパスの参照かアーカイヴの参照か。逆に、参照をそれほど頻繁にしなくてよい母語に翻訳しているとき、自分の何を用いているのか。
TAUSフォーラム。忙しいのといくつか自分の責任下でトラブルがあったので少ししか出ていない。面白い。

