2011年02月12日

誠実であること

調子にのってコケることが、小さな自尊心を守ることが全面に出て本来の目的を果たすためにやるべきことがないがしろになることが、ある。真面目であること、誠実であることについて、学ぶ機会を与えてくれるいくつかのもの。


  • 津田塾大学COOLL 来住先生が中心。2月19日にシンポジウムをやるが、都合で行けない可能性大。

  • 鎌仲ひとみさんのドキュメンタリー。友人が、鎌仲さんの映像からは存在のなまめかしさが伝わってくると話していた。「ミツバチの羽音と地球の回転」が2月19日から渋谷ユーロスペースでロードショー。

  • 松坂和夫『数学読本』。伝えようとして伝わらず、伝わらない場で伝えるための誠実さよりも伝わらない相手をやりこめることが知らないうちに目的となっていたという事態を避けるために、いつでも戒めと参考になる名著。

posted by いんぷうしゃあ at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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