恐ろしいことに、旧東京三菱系とUFJ系では、送金手数料が異なるようです。
3万円の送金をするのに、UFJ系の本郷三丁目支店では、普通に窓口でやろうとすると5000円。テレビナントカで画面を通してやろうとすると4000円(ただしムチャクチャ待たされるようなので、実用上は使いモノにならない)。
一方、旧東京三菱系の「春日町支店」では・・・
現金で送金しようとすると、「当行に口座はお持ちですか?」「どうして口座をお持ちなのに現金で送るのですか?」と詰問されます。
で、「一体いかなる権限があって、そのような質問をするのか?」と聞くと、「皆さんにお聞きしています」。
(え???? 理由の説明と慣例の報告との区別を付けることさえできないみたい・・・)
仕方ないから「そのような手続きを取ることが法的に決められているとか、銀行の内規で決められているといったことがわかるような文書を見せろ」と聞くと、「ありませーん」。
(まじっすか?)
面白いのは(とゆーか、不快なのは)、別のちょっと慣れているらしい人がもう一人でてきて、まったく同じ返答を繰り返すこと。
さらに、「当行では現金の出元を確認するためにお聞きすることにしています」。
(マジっすかぁ? 口座に現金を預けるときに「この金はどこから来たの?」と聞かれることはない。だから、手持ちの現金を口座にまず振り込んで、口座から送金すればまったく同じであり、したがって「現金の出元を確認」などという理由はまったく成り立たないことは誰にでも明確なのに、平然とコーユー返事をする。
それにさ、多分だけど、日本円だからきっと造幣局から来るんだと思うよ・・・)
で、仕方ないからお客様担当課長に出てきてもらって改めて「いったいいかなる権限のもとでかような質問をしているのか?」と聞き直すと・・・・・・
またまったく同じ答え(だからそれが答えになっていないことは明白だから改めて論理的に納得できる答えを示せって聞いてるんだってば)。
こーゆーとき、やたらと腰は低いんですよね。腰は低くなくていいから、フツーに納得できる説明を、体系的かつ論理的に、根拠を示しつつ提示してもらえばいいだけなのに・・・・・・
結局わかったのは、利用者を束縛する規定があるわけでもないし、銀行内でも明文化された規約があって利用者に周知しているわけでもない状況で、ただただひとえに、銀行の説明責任のために、そしてそのためにのみ、聞いているだけ。
だったら、現金で振り込む人を犯罪者であるかのように詰問するのではない、フツーの言葉遣いがあるのではないか、と思うのですが・・・・・・というわけで、そのお客様担当は「そーですねー」ということになったのだけれど、どうでしょうね。
最後にまた、「昼間に連絡が付く電話番号」に研究室の電話を指定したら、「ケータイじゃないのがあかん」と言わんばかりの高圧的な「これは昼間に連絡が付く電話番号ですか?」という質問。
やれやれやれやれ。。。。。。
「私ども三菱東京UFJ銀行は、各種ケータイ会社と大きな取引をさせていただいております関係でケータイをお持ちでない小口客はお断りさせていただきます」
とちゃんと書いておいてくれればわかりやすいものを。。。
それで9時10分に銀行に行って待ち人数なしで、送金が終わったのは10時15分。ドルだての送金開始が10時からだったから、もしかして銀行側が親切にそれまでの時間退屈しないようにクレームを付けやすい対応をして下さったのか???
たぶんそうでもないような。
まー、フツーの言葉遣いを先方がして、フツーに言っていればこんなにこじれなかったものを、さすが税金を大量につぎ込んでいるだけあって、銀行は官僚組織やなあとしみじみ思うような対応で、疲れました。
多分、私の相手をした3人も、疲れたと思うので、そーゆーのがイヤだったら、最初からまっとうな対応をすればよいと思うのですが、とにかくわかりきった説明になっていない説明を3人別々から繰り返し聞かされるのは、苦痛。
「おわび」にと、キッチンタオル(ディズニーの絵柄のプーさん、これはチョー趣味悪)等々小物をもらいました。中身を見て、使えそうだったのでもらいましたが、こうした小物もいらんから、単に明晰な説明が欲しかった。。。
9月5日は厄日でござんした(と銀行で私の対応をした3名も思っていることでしょう:-) )。
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