2008年04月02日

来客

来客が多い。31日、ARMKさんが遊びに来る。1日にはナントからマニュ。2日にはNYのSKNさんと、NICTのUTYMさん、グローバルボイスのクリス君。どんどんわけわからないけれど、一個だけ。 

SKNさんにABKWさんの研究についてコメントをもらった。

これが、何だかすばらしい。

まず、問題設定そのものを共有しようと勤め、技術的・概念的な詳細にまで付きそう。頭からセンスや大きな仮説に対して抽象的には評価せず、いったんまずきちんと技術のレベルまで細かく耳を澄ませること。

その上で技術的にも細かいコメントをするのだけれど、それがきちんとそれぞれ概念的な仮説に対応付けられていて、言葉に重みがある。また、コメントに具体性があるので議論も建設的に進む。

なるほどなるほど、とゆうわけ。

先日も、偶然SKNさんが遊びにきているときに、学部学生2人の打ち合わせがあったけれど、そのときのSKNさんの口出しも、確かによかったけれど、本日はそれよりもずっとよかった。これは、言語処理の研究を具体的に着実に進めていることがもたらす背景知識の大きさも影響しているのだろう。

今日はほかにも来客と大切な話しをしたけれど、とりあえずはこれだけ、メモ。

posted by いんぷうしゃあ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語応用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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