2009年11月25日

イギリスに行ってきた

イギリスに行ってきた。ロンドンとマンチェスター。ロンドンでは、Translating and the Computerという会議で発表。100人程度の小さな会議だが、EU議会や翻訳産業から多くの参加者があり、用語集やTM(翻訳メモリ)の著作権に関する講演も2つあって、大変おもしろかった。続きを読む
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2009年10月30日

タブッキ

須賀敦子訳の『供述によると、ペレイラは・・・・・・』、それから『遠い水平線』などで知られるタブッキの『イタリア広場』を村松真理子さんが訳している。大学1・2年のときの同級生。

白水社からだから、そのうちUブックスとして出るかも知れないけれど、これは買おう。
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タブッキ

須賀敦子訳の『供述によると、ペレイラは・・・・・・』、それから『遠い水平線』などで知られるタブッキの『イタリア広場』を村松真理子さんが訳している。大学1・2年のときの同級生。

白水社からだから、そのうちUブックスとして出るかも知れないけれど、これは買おう。
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2009年09月09日

メール

この2週間ほど、私からのメールが届かない方が出ているようです。どうやら、

k y o *a t m a r k h e r e* p . u - t o k y o . a c . j p

が、メールサーバによっては私のアドレスがスパムに登録されている可能性があります。
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2009年07月29日

Let's stop talking about F-measure crap

In IR, people love to talk about F-measure. Fair enough, if you want to play with "experimental performance" or something like that. Fair enough (or not-enough, maybe, but I'm not interested in IR so let's leave it now), because, in IR, retrieved documents may compensate for missed documents - or nobody will read all the documents anyway and that's the accepted wisdom.

On the other hand, it deeply depresses me when I see people in automatic term extraction evaluating the performance by recall, precision or f-measure. In the case of terms, terminology, bilingual lexicon, etc. that we have obtained the terms A, B, and C can never (or rarely, to be humble) compensate for the absence of X, Y and Z. What does F-measure means in this sort of situation? A travesty of "scientific approach"? Yes, I myself uses that in order to cheat people to get the paper through to some conferences. But let's stop it now. It's of no use.
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2009年07月07日

Big IssueとNHK

駒場でゼミをやった帰り、本郷三丁目の角で藤田さん(Big Issue販売者)からBig Issueを買ったら、なぜか藤田さんにNHKの取材が入っていたようで、その場で信号が3回変わるくらいの時間、インタビューを受けました。

何か、色々。TVで放映されるのかしら。。。藤田さんは、ホームレス・サッカー・ワールドカップを目指しているそうです。
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2009年04月25日

Pistols

L'Anarchie pour le U.K.
http://blip.fm/profile/nofrills/blip/8099880

ごめんなさい。チョー笑いました。
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2009年04月02日

よいお店など

自転車で困ったときは、本郷三丁目の角を春日通りに沿って春日の方に下る途中の「キリン商会」。一見無愛想だけど、親切です。何度かお世話になっています。

コンピュータなら、LinuxMania。親切でモノも楽しい。CPUをAMDにしてくれると、本当によいのだけれど。

あとは何か言おうとしたけど忘れた。何だかめちゃめちゃ忙しくて、自分のことが全くできない・・・と、まだ、時限のタイトな査読が2つあった。ふぅ。
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2009年03月31日

2008年度の終わり

今日(2008年度最後の日)と明日(2009年度最初の日)の間には大きな変化がある。

まず、特任研究員として3年間研究・開発をしてきたAB川さんが別の研究所に移ること。翻訳支援の研究プロジェクトに従事してきて、相当のところまで進めることができた。科研としては(連携研究チーム及び共同研究チームのおかげもあって)当初目標を越えることができたのではないかと思っている。UT山さん、SM田さん、TKUTさん、ST先生、UTR先生にはとりわけ、感謝。

もう一つは、特任学生として研究室に居ついていたS木さんがめでたく博士号をとって、やはり某研究所に移ること。これもよかった。

といっても、年度を越して仕事がスパっと切り替わり新たになるわけでもないから、色々とAB川さんともS木さんともこまめに連絡はとることになる。
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2009年03月26日

これから5年の課題

今日、「45歳になった。それが人の一生でいちばん美しい年齢だなどとだれにも言わせはしない。一歩足を踏みはずせば、いっさいが中年をだめにしてしまう」。

久しぶりに読み返したニザンには何だか植民地主義の匂いがした。もちろんニザン自身がアデンで植民地主義の匂いを感じ嫌悪するのだが、単にエコール・ノルマリアンの家庭教師としてアデンに行ったという後知恵からだけでなく、そのニザンを含めた全体に(しかしそう感じている自分は? [と言っている自分は? ]+)

23日・24日はそれぞれ修士課程・学部の修了/卒業式だった。今は、学部3年と4年の「わずか」2年で学生は卒業していくように感じるけれど、自分が大学生だったときの2年は今の2年よりはるかに長かった。

2年ほど前、東大新聞の「青春の一冊」という不思議なコーナーで本の紹介をしたことがある。そのときは意識するともなくペダンチックな配慮が働いたのか、あるいは「青春の」という言葉に抵抗があったのか、少しずれた(といってもそれなりに心に残った)本を紹介した。

卒業する学生を見ていて、また話をしていて、今度そんな機会があったら、ペダンチックな配慮やら照れは考えずに、ストレートに青春(それが何を意味するのであれ)の一冊をあげよう、と言う気になる。

当時はほとんど受けとめることができなかったその内容とはまったく別に、ただそれを読んだ時と環境において何よりも忘れがたいそして何よりも大切なただ一冊があるのだから。

そしてそんな一冊があるのは自分にとって掛け値なしに貴重なことなのだから。

その感触を、感傷でも説教でも内容紹介でもひとりよがりでもないかたちで、今、当時の自分と同じ年齢にある人に伝えられるような言葉を見つけること。

それを50歳までの課題にしてみよう。
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2009年03月12日

きのこ観察ツアー

主催者以外に3名の参加があり、成功裏に終了いたしました。

観察されたきのこ:
アミガサタケの子どもたち

観察されなかったきのこ:
ツバキキンカクチャワンタケ
などなどなどなど
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突然ですが、春のきのこ観察ツアー@本郷キャンパス

花粉舞う中、決行します。3月12日(木:今日じゃん・・・と書いているときに書いてます)、お昼休み。正午に教育学研究科2F225室(影浦研究室)前集合。

最低決行人数1名(つまり基本的には自分一人で行くってこと)。

対象:本郷キャンパスおよびきのこに興味のある学生・職員・教員の方々等
予定時間:30分
参加費:無料
カメラ貸出:なし
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2009年02月03日

ヨハネの黙示録タペストリー

1月31日土曜日。ベアトリスがナント太平洋計算機科学研究所の副所長になって忙しいので、雑多な打ち合わせは土曜日に。本についての打合せも終わって、午後3時からアンジェへ。

14世紀に作られた、ヨハネの黙示録タペストリーに圧倒される。しかしガイドの話を聞いていると、結局、勝手に「悪魔」を作り出してからそれを攻撃したり殺したり、弱いものいじめしている構図。

米国で勢力を増している福音派や右派カトリックの原理主義者たちが、まさにこの図式を信じているならば、本当に恐ろしい、その恐ろしさを感じさせる作品。

帰りはLaroche aux Maines(?)というワイン蔵に立ち寄り、試飲とワイン購入。

夜はマニュと夕食がてら議論。

仏英のコンパラブル・コーパスで、英語はたくさん手に入るから、バランスをどんどん変えていって英語側を大きくしていくと、途中までパフォーマンスが上がるが途中から落ちる一方なのはなぜか。

2月1日の朝、ナント発CDG乗り換え成田。CDGは相変わらず無茶苦茶な空港で、これからはスキポールを使おうかと真剣に考え始める。考えてみれば、パリに行くわけじゃないので、アムステルダム乗り換えでも全然問題ないはず。

KLMとエールフランスは同じ会社だけどKLMの方がすっきりした感じだし。
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2009年01月28日

ナントでのお仕事

ナント二日目。午前中は研究打ち合わせ、午後は院生とのディスカッション。時差のせいで眠い・・・・・・。

明日はほとんどあらゆるfonctionnaireによる大規模なデモが予定されているので、一日町が麻痺する可能性がある。

朝はひどい雨。今は霧雨がようやくあがったところ。

学部学生の集団がオフィスに訪ねてきた。自然言語処理グループのPRビデオを作るので、インタビューに答えてくれとのこと。金曜日の午後、博士論文審査が終わったあと少し時間がとれるので、そのときに時間を設定。

おーうい でぃれくとりすあじゅわんまだむだいゆ、えれまにふぃっく

とか言うのかしら。
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2009年01月23日

出張

26日から1週間、フランスに出張する。たぶん多くの人がそうだろうけれど、出張の際には例えば夜ホテルで、何かまとまって仕事ができるのではないかと思い、またたくさんまとまって本を読めるかと思い、仕事や本をたくさん持っていく。

でも実は、期間中すべての時間をそうした読書や仕事に費やしても無理な量だったりして、本は重いし、最近はようやく学習して持っていく本を減らすようにけれど(それに帰りはどうせ買った本でさらに重くなるし)。

大学時代、スキーの合宿に行っていたとき、それでも本を持ち込んで結構読めていたのはどうしてだろう、と過去を思い起こす。

本が足りなくなって東京から送ってもらったり、飯山の書店で買ったり。色々読んだはずだけれど、なぜか木島平で読んだことを今でも覚えているのは、グリルバルツァーの『ウィーンの辻音楽師』、ドロステ・ヒュルスホフの『ユダヤ人の椈の木』、阿部知二の『冬の宿』など、いずれも今や誰も読まないようなもの。ところが読んだことは覚えていても(それさえも記憶の虚偽かもしれないけれど)、内容はほとんど覚えていない。

最近、朝のわずかな時間を使って、またフローベールと安吾を読み直している。英語ではラシュディを、読み始めた。

ヒコーキのチェックインと12時間の機中と・・・・・・と考えるだけで嫌になることばかりの中、どの本を持っていこう、という点だけは、旅の前のちょっとした救い。

「旅行前にあなたが最適な本を選ぶお手伝いをします」社を作っても、儲からないだろうな。
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2009年01月12日

「ガザでは、学校もまた、死につつある」――「教育」に対する破壊

教育学研究科に所属していることもあり、たくさんあるイスラエルのガザ攻撃情報の中から。
http://nofrills.seesaa.net/article/112468428.html

今週、ガザの大虐殺 (carnage) からひとつの新語が出現した。「スコラスティサイド scholasticide」である。パレスチナ社会にとって大切な教育の中枢に対する、イスラエル軍によるシステマティックな(組織だった)破壊のことだ。教育省は爆撃され、教えるということのインフラストラクチャーは破壊され、ガザ地区全体の学校が空から、海から、陸からの攻撃の標的とされた。

原文は英国のガーディアン紙(もともと私の第三の故郷、マンチェスター発の新聞)
http://www.guardian.co.uk/world/2009/jan/10/gaza-schools
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2008年08月16日

何となく、本を読みつづける

宮沢章夫『東京大学「80年代地下文化論」講義』白夜ライブラリー
松本昌次『わたしの戦後出版史』トランスビュー
ほかに、山田風太郎、ゲルヴェンのハイデッガー解説、チェーホフ、フローベールなど。

食事を作る以外、本を読みつづける。

寝ころんだまま読みつづけていると背中が痛くなる。寝るのにも、寝て読むのにも体力がいることがわかる(大きな本だと片手で支える腕力と握力もいる)。ほとんど動かずに本を読みつづけていると、ますます他のことができなくなる。続きを読む
posted by いんぷうしゃあ at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

Une chanson douce



Henri Salvador. おぢいさん。ナントでコンサートに行ったので、ナツカシイ。

歌詞は・・・・・・続きを読む
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2008年06月12日

Valery

Poesie et pensee abstraite (Variete V).

熱がとれない。37度半ばの熱が、帰国後ずっと続いている。何でだろう。マラケシュで「そんなのかんけいねぇ」を聞いたから、ではなかろう。大体、熱が出だしたのはグルノーブルで。
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2008年06月10日

不動産屋さんなど

なぜか、アパート(日本語ではマンション)を買った。そのプロセスで、介在した業者さんや人々の評価感想を。続きを読む
posted by いんぷうしゃあ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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