2011年03月11日

言語処理学会

終了。

梅村先生をはじめとする実行委員会の皆様に感謝。

今回は、kmcさんとお話しできたり、ysdmtoさんと会ったり、色々いいことがあった。
でも、発表2つと司会と座長とパネリストというのは、この年ではきつい。

反省会、途中で花粉症で具合が悪化したので何も言わず中座してしまい、乾さんごめんなさい。
鳥澤さんと関根さん、ワークショップではありがとうございました。
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2010年12月24日

年末年始

寒さが厳しい季節になりました。

山谷労働者福祉会館運営委員会が募金を募っています。
【現金カンパ振込先】
 郵便振替口座 00190-3-550132
 口座名義:山谷労働者福祉会館運営委員会

新宿では、新宿連絡会が募金を募っています。
【現金カンパ振込先】
 郵便振替口座00160-6-190947
 口座名義:新宿連絡会

渋谷では、渋谷のじれんが募金を募っています。
【現金カンパ振込先】
 郵便振替00160-1-33429
 口座名義:渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合(のじれん)

東京地区のものしか紹介していませんが、名古屋、久留米、横浜などをはじめ、全国の各地で越冬活動が行われつつあります。地元の越冬活動を確認するためには、「越冬」「ホームレス」「2010年」「2011年」などのキーワードで探してみると関連する活動が出てきます。
posted by いんぷうしゃあ at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・渉外等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

『記号と再帰』

しばらく前に、田中久美子著『記号と再帰』(東京大学出版会)の英語版、Semiotics of Programmingの感想を書きました。で、その(というと英語版を指してしまいそうだけれど日本語版のほうの)『記号と再帰』が、第19回大川出版を受賞! と東大出版会のtwitterにありました。

おめでとうございます。
posted by いんぷうしゃあ at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・渉外等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

GCOE研究会と日本図書館情報学会

北大情報科学研究科のGCOE若手シンポ、つづいて日本図書館情報学会研究大会に参加してきた。北大のGCOEはデバイス、ハードからソフトな応用までをつなぐ編成で、ひとわたりポスターと予稿を読み、新しい耳情報が色々。

データストリームの処理について、最近、ものの見方の観点から感心があり、関連するポスターを聞き、予稿を読む。少し、全体の配置とアプローチがわかってきた。

無意味に手足をしばった研究がある。偶然の雑音を取り払い本質を取り出すためという意図なのだろうが、最初からそのような思い込みで存在そのものを全面的に取りこぼしてしまうのは残念。

北大のキャンパスはなかなかよい。

図書館情報学会では、おもしろい発表がいくつか。調査などかたちがまとまっているものも多くなってきている。

ただ、全体に内輪向け的な発表が多く、論の組み立てに借景と甘い部分が多いのが残念。誰に向けて話すのか。ウケ狙い的な側面のある発表が内向きに緊張感を欠く場合、フラストレーションがたまる。外に向けて話すこと。第一世代の少なからぬ人がやはりえらいのはかなりの部分この経験による。今回の発表の多くは、もっともっとよくなるはず。

質問は、発表を「研究」とみなした上でやろう。

U野先生の発表は、「えー」が5回だけ。ずいぶんすっきりした。
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2010年08月03日

COLING Workshop on Multiword Expressions

日時:2010年8月28日(土)8:30-18:00
場所:北京COLINGの会場
プログラムはMWE: Workshops on Multiword Expressionsサイトをご覧下さい。
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科研合同シンポジウム

日時:9月28日10:00〜17:00
場所:東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館 241号室

詳しくは、『言語処理技術の深化と理論・応用の新展開』2010年度 科研・合同シンポジウムサイトへ。

このシンポジウムは、図書館情報学関係の若い方々にぜひ来てもらいたいです。
posted by いんぷうしゃあ at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・渉外等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

買い物から世界を見る

何と偶然、赤門前でチラシをもらったのですが、本日、東京大学農学部でフェアトレードに関する以下のようなフォーラムがあります。

買い物から世界を見る
フェアトレードの今、これから

講師:
白木夏子さん(株式会社HASUNA代表取締役)
伊藤文さん(NPO法人パルシック)

日時:7月13日(火)18:30〜
場所:東京大学農学部(弥生キャンパス)
   7号館B棟231教室
参加費:無料(懇親会参加者は500円)

当日飛び入りOK。ちなみに、パルシックが扱っている東ティモールのオーガニック・フェアトレードコーヒーは大変美味です。ぜひお試しを。
posted by いんぷうしゃあ at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・渉外等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

2010年03月13日

「本の未来・未来の本を考える」講演会シリーズ第1回

3月14日(って今これを書き込んでいるときからは、明日)。

http://www.nii.ac.jp/events/2009/0309/

残念ながら、私は行けませんが、皆さんはぜひどうぞ。
posted by いんぷうしゃあ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・渉外等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

シンポジウム/学会

言語処理学会および「誰が何をいつどこでなぜどうやって翻訳するか」シンポ。

まず、シンポジウムから。むちゃくちゃ面白かった。パラレルでセッションが走っていたので、言語処理系の人が少なかったのが残念。でも、参加者は50人を越え、何と和田先生もずっと聞いてらした。

プロ/産業翻訳を代表する結城さんから始まって、出版翻訳の内田さん、国際企業内でローカライゼーション/翻訳をやっている加藤さん、次いでアムネスティの野田さん。最後にGentoo Linuxの真藤さん。一番知らなかったのは、Gentooのやり方。全員が、ものすごく貴重なお話をしてくれて、本当にこの方々に来ていただいてよかった! と思う。

限定された言語対の奥行きと、6000言語のバリアフリー。ボランティアによる翻訳と産業翻訳/翻訳産業。これらは、競合するものではないことをベースラインに、今後も継続してきちんとコミュニケーションが進むとよい。

次に、学会のテーマセッション「言語処理と言語の間」。特に顔見知りで何となく気安い、ともに力のある興味深い発表をしてくれたK田さんとM山さん。総合討論で話を盛り上げるために標的にしてすみませんでした。誠実に対応してくださってありがとうございました。

ちなみに、このテーマセッションで司会をした私の言っていることが「ぜんぜんわからん」と指摘してくれたS籘先生。結構気にして、翻訳のシンポジウム(上で紹介・テーマセッションの翌日開催)の司会では、わかるように気をつけました。多分、改善されていたと思います。多謝。

自分が一番楽しんだのは自分のチュートリアル。年末からかけてきた相当の時間も含めて。T澤さん、変なので呼んでくれてありがとう。

ところで、学会は東京以外(特に東大以外)でやるべきだと思う。
posted by いんぷうしゃあ at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・渉外等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター公開シンポジウム

筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター公開シンポジウム2010「現代出版研究の視座:情報メディアの電子化と出版流通の変容」でお話しすることになりました。何を考えて私が呼ばれたのかわかりませんが・・・公開シンポで入場は無料。

日時:2010年3月5日(金)
場所:筑波大学春日エリア 情報メディアユニオンホール
参加:無料
申込先は、上記のリンク先を参照して下さい。

講演者は、フリージャーナリストの小峯隆生さん、東京電機大学出版局の植村八潮さんと私。で、何だかよくわからないことをしゃべる予定。
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羽鳥書店

何だかすごくうかつだった。近くの古書店「ほうろう」(ちなみにずいぶん高く本を買ってくれます)に貼ってあった「羽鳥書店」の案内。なんと、東大出版会の編集長をやっていた羽鳥和芳さんが作った出版者でした。

確かに、辻惟雄『ギョッとする江戸の絵画』は書店で見ていたのだから、もっとはやく思い当たってよかったのに。

その羽鳥書店の店主羽鳥さんの個人蔵書を中心にした古本市が、「ほおずき千成り市」で有名な駒込大観音で開催されます(パリットフワットの斜め向かい)。10日から14日。小雨・小雪決行だそうですが、天気悪そうですね。

羽鳥書店はTwitterもやっているようです。
posted by いんぷうしゃあ at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・渉外等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

ワークショップ2件

2010年8月に北京で開催されるCOLING 2010で、Workshop on Multiword Expressions: from Theory to Applications (MWE 2010) が開催されます。投稿締切は5月30日。

あと、リマインダ。マルタ島のLRECで、3rd Workshop on Building and Using Comparable Corporaをやります。詳しくは、
http://www.fb06.uni-mainz.de/lk/bucc2010/
をご覧下さい。投稿締切りは2月19日です。
posted by いんぷうしゃあ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・渉外等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

誰が,何を,いつ,どこで,なぜ,どうやって翻訳するか?

情報処理学会創立50周年記念(第72回)全国大会イベントの一つとして、シンポジウム「誰が,何を,いつ,どこで,なぜ,どうやって翻訳するか?」を行ないます。

日時:2010年3月10日9:30〜12:00
場所:東京大学本郷キャンパス 第5イベント会場

時代の先端で翻訳に関わる第一線の方々(翻訳者でもある翻訳企業の経営者、多数の翻訳出版に関わってきた実力派編集者、NGOの翻訳者、国際企業のローカライゼーション担当者、リナックスの多言語化担当者)をお招きしての異色イベントです。様々な翻訳の実際、翻訳産業の現状、出版翻訳事情など、普段あまり聞くことのできないお話を聞く絶好の機会です。

翻訳者、機械翻訳関係者、多言語処理研究者、編集者、NGOやNPO活動に関わっている皆様のご参加をお待ちしています。聴講は無料(のはず)。

プログラム詳細は、情報処理学会のHPをご覧下さい。
posted by いんぷうしゃあ at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・渉外等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

年末年始

友人から案内が回ってきました。東京周辺だけの情報ですが、年末の越冬支援情報。

山谷勤労福祉会館では「09-10越年越冬闘争が目前に迫っています。---山谷/隅田川/上野(東京東部)野宿労働者越年・越冬闘争へ!---」とのことで、物資とカンパを募っています。

新宿連絡会では、「第16次新宿越年越冬の取組みが開始されます。」

渋谷のじれんではまだ越冬関係の情報はないようです。
posted by いんぷうしゃあ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・渉外等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3rd Workshop on Comparable Corpora

マルタ島のLRECで、3rd Workshop on Building and Using Comparable Corporaをやります。詳しくは、
http://www.fb06.uni-mainz.de/lk/bucc2010/
をご覧下さい。投稿締切りは2月19日です。
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2009年10月19日

けいはんな情報通信研究フェア

11月5・6・7と関西のけいはんな研究学園都市で「けいはんな情報通信研究フェア」が開催されます。

みんなの翻訳」も出展・デモを行います。お近くの方はぜひお越し下さい。
posted by いんぷうしゃあ at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・渉外等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

東ティモール記念コンサート

DAME IHA TIMOR
東ティモール記念コンサート
〜東ティモールに平和を!国づくり10年の歩み〜

■日時:2009年9月19日(土) 14:00〜16:00
■場所:YMCAアジア青少年センター スペースワイホール
東京都千代田区猿楽町2-5-5
アクセス:JR水道橋駅徒歩6分、JR御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
■入場料:前売り2,500円、当日3,000円

赤いコーヒーの実、緑生い茂る山々、エメラルドグリーンの海に囲まれた東ティモール。
南海に浮かぶこの小さなアジアの国は、21世紀最初に誕生した国です。
1999年のインドネシアからの主権回復の住民投票が、その出発点でした。独立に反発するインドネシア治安維持軍と民兵による暴力という悲しい経験を経て、建国への希望を掲げ歩み始めて10年。その長い道のりをここ日本でも支援してきた皆さんと、ともに記念するために東ティモールからエゴ・レモスを招いてコンサートを開催いたします。
皆さんもエゴの心温まる歌声と、躍動感あふれるラテンのリズムで平和を熱く感じてみませんか?


出演:
■エゴ・レモス(Eugenio Fatima Sousa do Rego)
1972年5月12日東ティモール生まれ
パーマカルチャーの実践者。1999年の騒乱では父と祖父を失う。平和や自然について世界各国で講演活動を行う中、2006年にオーストラリアのアボリジニ―音楽家として有名なGeoffrey Gurrumul Yunupingu にその歌声とリズムを認められ、現在はアーティストとしても活躍している。
■サンタマミーゴス
サックス、パーカッション、トランペット、ピアノ、ベースによるラテンバンド。

■主催:特定非営利活動法人パルシック
パルシックは1999年に騒乱直後の東ティモールで緊急救援を開始して以来、学校修復事業、コーヒー生産者支援事業を通じて、東ティモールの国づくりを応援しています。

お問合せ先:TEL03-3253-8990 FAX:03-5209-3453 Email: office@parcic.org

■チケット購入
郵便局で下記口座へお振込または事務局で直接購入することができます。
電話、FAX、Emailで@お名前、Aご住所、B電話番号をお知らせの上、下記郵便振替口座まで代金2,500円をお振込ください。郵便振込票をチケットとさせていただきますので、当日 忘れずにお持ちください。事務局で直接ご購入いただいた方にはチケットをお渡しいたします。

郵便振替口座:
口座番号00140-8-536957
口座名:パルシック

*振込票にお名前とご住所、電話番号をご記入の上、「東ティモールコンサート申込み」とご明記ください。         

*Dame iha Timor:テトゥン語で「ティモールに平和を」という意味です。
posted by いんぷうしゃあ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・渉外等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

高遠ブックフェスティバル

ヘイオンワイ、ルデュに次ぐ(?)、本の町構想が進む高遠。そのブックフェスティバル。
http://takatobookfestival.org/

posted by いんぷうしゃあ at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・渉外等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

Open Translation Tools 2009

Open Translation Tools 2009に参加してきました。オランダ・アムステルダムのシアター・カメレオンでの開催。

参加者は約70人で、プログラムは大雑把なカテゴリーが決まっているだけ。初日の朝、全員参加のプレナリー・セッションで議題を出し、その後、テーマごとに分科会を行う形式。

他に、Speed Geekingがあって、システムのプレゼンとデモを数人の発表者が行う。発表者の人数に合わせて参加者をグループ分けし(例えば発表者が7人だったら参加者は7グループに分ける)、一発表者に一グループを割り当て、5分の説明を行い5分経ったらグループは次の発表者に移る、とぐるぐる回る。

最終日のSpeed Geekingでみんなの翻訳を紹介。7グループにそれぞれ5分ずつ紹介して、かなりの手応えを得た。40分喋りつづけるのは、後半案外疲れる。

分科会は、自分の関連するテーマにいくと退屈で、少し違うテーマに行ったほうがよい。初日はそれを知らず、一番、自分のテーマに近いところに行ったため、どうも退屈だった.。

遡って19日・20日はナントで打ち合わせ。博士の学生二人の研究も順調だし、共同研究の方向性も割と安定しているので、よかった。
posted by いんぷうしゃあ at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・渉外等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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