2011年07月15日

@sakinotk (Sakino Takahashi)さんへ:翻訳関係

翻訳関係だし、twitterを持っていないのでここで正面から取り上げることにした。普通、ここまで下らない独り言はスルーするのだが、相手にするのは、翻訳関係だから。

@sakinotk (Sakino Takahashi)さんへ:


  • 人にコメントをするならば、名前くらいは最低限、間違わないように。それとも、学者でもボラ翻訳者でもローカリでもない真の翻訳者というのは、他人に言及するときに名前を間違えても平気な種類の人たち? そんな人に「翻訳者」を代表されるのは、はっきりいって他の翻訳者は迷惑では? EUの翻訳サービススタンダード(これは人間向けの基準)に、そうしたところへの配慮は書いてなかった? そんなことだから日本の翻訳産業がグローバル化の中で苦境に立たされているのでは?
  • 批判するときは、どこでのどのような発言を参照したかを明示すること。そうでなければ議論にならない。出版翻訳で訳注をつけるときに、そういう基本的なことはしないの? 技術翻訳では、クライアントの説明として、しなくていいの? 翻訳をなめているのでは、と言われない:-) ??
  • 「誰が,何を,いつ,どこで,なぜ,どうやって翻訳するか?」はまさに、MTとか「機械翻訳」が「翻訳を」と言われる範囲の広がりをなめているのではないか、また、様々なところで「翻訳」と言われている活動があり、それぞれの人が「翻訳」という言葉で想定している活動に大きな違いがあるのではないか、という認識から開催したもの。一応、そのようなことは、サイトに書いてある。ご自分で調べてね。
  • 2011年3月の言語処理学会で、JTFの田中千鶴香さんをお呼びする提案をしたのはそもそも私で司会もしている。そのMT関連NLP関連業界へのインパクトについてはたとえば「生駒日記」の感想を参照。こちらもご自分で調べてね。
    翻訳者って、元テキストにあることないことを具体的に参照せずに勝手に訳してよいのだっけ? 相手がしていることやしていないことを具体的に参照せずに勝手に解釈してよいと考えているような翻訳者なら、それも怪しいのでは? それで、学者はともかく(学者はどんどん批判してよい)、ボラ翻やローカリの批判ですか? もう少し足元も相手もきちんと観察して正当な批判をすればどう?
  • 言いたいことがあるなら、株式会社ロックエンジェルリミテッドの結城真悠さんのように、きちんと相手に言うこと。そうすれば話も建設的に展開する。それができないなら、発言しないほうがよいのでは? 他の翻訳者にメーワクだと思いませんか?


翻訳をめぐる議論については、きちんとした議論をちゃんとしてくることを望む。ちなみに、景浦ぢゃなかった影浦のメルアドは

kyo [at] p.u-tokyo.ac.jp

名前は間違えないように:-) っと、メルアドも間違えないように。即答はできないかもしれないですが。

私が@sakinotk (Sakino Takahashi)さんのtweetを見ている限りでは、翻訳やMTをめぐる認識の違いはそれほどない。@sakinotk (Sakino Takahashi)さんの景浦(しかしこれは誰?)に対する認識と私自身の影浦に対する認識に違いがあるだけ。そして、それについては、@sakinotk (Sakino Takahashi)さんが間違っていると思う。なんてったって、名前まで間違えちゃうんだから(私がブログで断片的に書いている固有名をめぐる考察を見てないのだろう、って誰も見てないだろうけど)。

補足:この記事には何ヶ所か、突っ込めるところがあります。きちんと文章を読んでいるということを示すために、連絡する際にはきちんと突っ込んでね > @sakinotk (Sakino Takahashi)さん。
posted by いんぷうしゃあ at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語応用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

Phrase Based SMT

posted by いんぷうしゃあ at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語応用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

言葉が意味を持つことの驚きを表現すること

論理的にシャープであることは、たぶん、言葉が意味を持つことに驚いた経験、言葉が意味を持ってしまうことに(相手に誤解されるといったところでではなく)苛立った経験とは関係がない。

一方、少なくとも21世紀には(あるいは一部の人を除いて、だろうか)、言葉が意味を持つことに驚いた経験、言葉が意味を持ってしまうことに(相手に誤解されるといったところでではなく)苛立った経験を表現しようとしたとき、論理的にシャープにアプローチせざるを得ない(またそれ以外の表現では自らも満たされないこともあるだろう)。

けれども、まさに言葉が意味を持つことに驚いた経験、言葉が意味を持ってしまうことに(相手に誤解されるといったところでではなく)苛立った経験を表現しようとしているが故に、必然的にその論理的アプローチは、いかにシャープであろうと、表現されたとたんに、おそらく、言葉が意味を持つことに驚いた経験、言葉が意味を持ってしまうことに(相手に誤解されるといったところでではなく)苛立った経験を持たずに(あるいはそれをその場では切り離して)論理的にシャープに読めてしまう人にとっては奇妙なものに映る可能性が高い。

まさに言葉が意味を持つことに驚いた経験、言葉が意味を持ってしまうことに(相手に誤解されるといったところでではなく)苛立った経験を表現しようとして書かれた言葉は、言葉である限り、そして論理的である限り、言葉が意味を持つことに驚いた経験、言葉が意味を持ってしまうことに(相手に誤解されるといったところでではなく)苛立った経験のない人にも読めてしまうし、言葉が意味を持つことに驚いた経験、言葉が意味を持ってしまうことに(相手に誤解されるといったところでではなく)苛立った経験のない論理的にシャープな人にも論理的にシャープな観点から読めてしまう。

書かれた言葉がもともと表現すべく求めていたものを、すべて落としながら。

書いてゆくその場から、自らそれを読むときには言葉が意味を持つことに驚いた経験、言葉が意味を持ってしまうことに(相手に誤解されるといったところでではなく)苛立った経験のない人が読むように書かれた言葉を読んでしまうのは、書かれた言葉の問題なのか。とはいえ別のときにはその言葉をまさに言葉が意味を持つことに驚いた経験、言葉が意味を持ってしまうことに(相手に誤解されるといったところでではなく)苛立った経験を表したものとして受け取ることができる場合もあるのだから、必ずしもそうであるとは言えない。

では、他の人がそのように読んでしまうことは? そしてほとんど誰もがそのように読んでしまい、そのように読まない人は言葉が意味を持つことに驚いた経験、言葉が意味を持ってしまうことに(相手に誤解されるといったところでではなく)苛立った経験を持っている人だとすると、そもそも、言葉が意味を持つことに驚いた経験、言葉が意味を持ってしまうことに(相手に誤解されるといったところでではなく)苛立った経験を言葉で表現することにどのような意味があるのだろうか。
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2010年06月04日

市民講座のあと

「今日の出来事」ではなく「昨日の出来事」ですが、国立情報学研究所で市民講座をやってきました。

「多言語世界の扉を開く翻訳技術−人間の翻訳と機械の翻訳は何が違うのか?−」

今ひとつ説明でうまく行かなかったところが2つ。1つはバリアフリー。いささか慌てぎみに、「欠落を補うメカニズムではなく人間の潜在力を引き出す環境作り」と言ったのですが、敷衍が必要。まず「バリア」があるときには、「人間の潜在力」のように最初から普遍的なものを前提として話を起こすのではなく、違いの配置をもっと丁寧に確認したほうがよい。

その上で、マイノリティの言語を母語として使用する者がマジョリティの言語を母語として使用する者と同じようにマジョリティの言語を使う、というのではないことをはっきりと。この点は、手話を含む言葉の位置づけについて、『子どもと話す 言葉ってなに?』でも、不十分。日本語を母語として使う人に対しては、「英語にあわせよ」と言われたときの感覚に訴えるか? 温度差と止むに止まれぬ現実上の必然性は異なるが、多少の手がかりとはなるかもしれない。

もう1つは、自己認識云々をめぐるコミュニケーションの問題。これについて、それ自体をメインのトピックとしてではなく、翻訳などにからめて副次的に話すときの言葉を考えておくこと。
posted by いんぷうしゃあ at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語応用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

いくつかの備忘メモ

すでに忘れてしまったことも多いけれど、総合ゼミであがった大切なポイントとそのフォローアップ。


  1. 図書を中心としたユニットとそのラベルよりも小さな単位まで操作可能になっている状況で、図書館情報学が強い視点はどのようなものか。
  2. ぎこちない言葉は話している場合にはあとで修正できないが、自分が書いたものを読み直して修正することはある。ぎこちなさそのものは正しい文とどう違うか。
  3. 歴史に接続されたものの見方(これ以外ではなかったという現実・単独的な見方)を一方で担保しつつ他方でそれとは論理的には両立しない操作可能性をそれにもかかわらず導入するというウルトラCをやるときに恐らくいわば「世界の境界条件」のようなものを擬製すること。もちろん似非でしかないにしても。
  4. 自分が母語としない言語を対象言語として翻訳するときには母語を対象言語として翻訳するときよりも対象言語で書かれた表現を頻繁に参照する。これは、コーパスの参照かアーカイヴの参照か。逆に、参照をそれほど頻繁にしなくてよい母語に翻訳しているとき、自分の何を用いているのか。



TAUSフォーラム。忙しいのといくつか自分の責任下でトラブルがあったので少ししか出ていない。面白い。
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2010年02月27日

flabbergasted

こんな感じ:

I was at the cigarette counter and the teenage girl behind it said to me, "Can I ask you something? Are you a pervert?" To say my flab was ghasted is an understatement.
http://www.digitalspy.co.uk/forums/showthread.php?t=1013024

They are a disgrace and to say that a breast feeding mother is indecent exposure, well, my ghast is flabbered! What ever moron complained, they need to get a life! It is one of the most natural things on Earth, there is nothing indecent about whatsoever, unless you have a problem!
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1253678/Young-mother-thrown-bus-accused-indecent-exposure-breastfeeding-baby.html

脂肪が怯えて慄えるという感じでしょうか。これは人間ならすぐわかるけど、扱いにくい異形。
posted by いんぷうしゃあ at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語応用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

論文備忘

Isabelle Robert. "Translation Revision Procedure: An Explorative Study," Pieter Boulogne (ed.) Translation and Its Others, Selected Papres of the CETRA Research Seminar in Translation Studies, 2007.
http://www.kuleuven.be/cetra/papers/papers.html
posted by いんぷうしゃあ at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語応用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

2009年11月17日

『近世ヨーロッパの言語と社会』

Peter BurkeのLanguages and Communities in Early Modern Europeの翻訳。岩波書店から3400円。高いです。英語版で読んでいたから、買うのをためらいました(が結局買いました)。

ヨーロッパのお話だけど、言語学や翻訳や学校図書館や計算言語学をやっている人には、必読の本だと思います。
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2009年10月29日

辞書と百科事典

辞書と百科事典。例えば、Wikipediaはそれなりにうまく行っているが、Wikitionaryはどうも。。。トニーたちとの議論で、この違いは、例えば次のように表現できる部分に関わっている。

「Wikipediaのエントリー一つにエラーがあったとき、それはエントリーの信頼性を失わせるが、他のエントリーとは比較的独立である。一方、辞書ではエントリーの一つが変だったら辞書全体の信頼性が失われる」

大雑把なので反論もあろうが、この違いの中で、辞書の側の要件を真面目に考えない限り、コミュニティ・ベースの辞書構築等の現実的な方策は見えてこない。
posted by いんぷうしゃあ at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語応用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

翻訳支援

翻訳支援システム構築第一期4年間のプロジェクトが一段落ついた。とりわけ岡大竹内研・名大佐藤研・筑波大宇津呂研にはお世話になった。また最終年度から始まったNICTとの共同・(株)三省堂の協力で、翻訳支援を社会的に生かせる枠組みも作ることができた。ちなみに翻訳支援エディタの最初のプロトタイプ構築には、TriAxさんを使った。

「みんなの翻訳」記事は:
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/04/06/23048.html
http://scienceportal.jp/news/daily/0904/0904092.html
http://johokanri.jp/stiupdates/info/2009/04/002996.html
http://marketing-brain.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-aa36.html
ほかに今のところ「日経産業新聞」さん(4月7日)、「電波タイムズ」さん(4月10日)など。

幸い、第二期4年の予算がついたので、次のステップに行ける。研究・開発目標を整理して、研究発表と応用システムのバランスを取りながら、きちんと進めること。

簡単な使い方の説明が必要。

予算の申請書を書く際には研究論文を書くときよりも多くの文献を読み関連情報を広く集めて具体的な目標を整理し文章も推敲したので、また一般に何事もすぐ飽きて面倒になってしまう私としては具体的な像を持ってぜひ続けようと意欲を持っていたので、さらに所属研究室は文科系の研究室の中では比較的恵まれているとはいえ基盤研究費を流用するほど余裕がないので、予算が通って、ホッとしている。
posted by いんぷうしゃあ at 12:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 言語応用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

Prof. Tony Hartley

というわけで、リーズ大学翻訳研究所所長のトニー・ハートレー教授が一日訪問。

まずは、メモ。
・誤訳か誤訳じゃないか
・誤訳じゃない場合に:
 - クオリティ・コントロール
 - 文体とか流れとかの改訂・編集
というのを分けること。

翻訳トレーニング、スーパーバイザ、ユーザを含んだ協調的翻訳作業とOJTの枠組み。これは翻訳学校(リーズ大学)などではやりやすいが(といっても決して簡単ではないだろう)、ボランティア翻訳者を対象とした場合、難しい。

AS石さんが同席。楽しんでもらえたと思う。AB川さんがシステムの説明とデモ。久しぶりの英語でとまどっていたか。それでも割とリラックスしているので楽。AR巻さんが途中から参入。AR巻さん、ファショナブル。自然に色々話をしていたので、やはり楽。
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2009年03月10日

言語処理学会・鳥取

言語処理学会。最後のセッションは飛行機の都合で中座。他はそれなりにきちんと出る。

気づいたこと。以前よりも、セッション間を移動する必要が多くなっている。また、聞きたい発表の重なり(4セッション並列なので)も増えている。

もう一つ。最近、細かい点で勉強不足(このところ論文を読む時期は集中して読むけれど、継続的にフォローするという感じじゃないためか?)。これで萎縮せずに色々聞きたいことは質問してみること。

各セッションとも活気があった。鳥取大学はフランスの大学みたいなキャンパス。

鳥取市も、落ち着いた雰囲気で穴場的良質なお店もあり、食事は安くて美味しく、とてもよかった(桂さん、ありがとう)。街中の本屋さんで、バルザック『ゴプセック/鞠打つ猫の店』とニーダム『ニーダム・コレクション』を買う。後者はちくま学芸文庫で約1500円。講談社文芸文庫とともに、ちょっと高すぎか?

民芸博物館に行けなかったことが残念。

『ゴプセック』。最後にアパートを開けてみるとあらゆるところにあらゆるものが溢れというところ、相変わらず、大好き。

posted by いんぷうしゃあ at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語応用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

翻訳ミス(機械翻訳?)

思わず爆笑してしまい、その後、物悲しくなってしまった翻訳ミス。

http://akimoto.jp/blog/2008/07/19/史上最低の翻訳ミス/

もう一つやはり同じサイトから

http://akimoto.jp/blog/2008/11/05/これまた史上最低の翻訳/

しかし、これらのミスは、「史上最低」ではなく、「史上最高」では?

巣鴨の地蔵通り商店街を歩いていたとき、洋服屋さんに「Maid in Italy」と書いてあったのを発見したことがあります。また、旧中山道をずっと行くと、「Plintemps」というお店があったりと色々あります。

自分でも、こうしたミスは沢山するので、綴りのミスとかについては、他人事として笑っているわけではないですが、レベルの違うメッセージをもとに巨大な看板まで作ってしまう迫力はやはり、まずは笑えます。

フランスはナントのLa Perouseという素敵なホテルには部屋のドアの内側に火事のときの避難方法が書いてあるのですが、その日本語が、無茶苦茶な漢字とかなの組み合わせ(「火」とか関係する文字は入っている)。最初は笑っていたけど、考えてみれば日本語しか読めない人にとっては下手すれば生死の問題になるので、とりあえず読める日本語の避難方法を紙に書いてホテルの人に渡したことがあります。

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2008年12月15日

R関係書

R関係の本がたくさん出ている。最近、石田基広先生の

『Rによるテキストマイニング』

が森北出版から発売された(森北からは、金明哲先生の『Rによるデータサイエンス』がしばらく前に出版されている)。RMeCabというパッケージを独自開発し、MeCabをRから使えるようにしてあるのもポイント。

テキストマイニングとしては入門編だが、Rの入門と両方やるには便利そうです。
posted by いんぷうしゃあ at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語応用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

研究社と三省堂のコラボ

研究社と三省堂が双方のオンライン辞書サイトに辞書を提供し合うとのこと。
http://kod.kenkyusha.co.jp/service/collaboration.jsp
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2008年10月08日

WinDi Online Translation Services

http://www.windi7.com/index.php

怪しい広告にあふれていますが・・・・・・
posted by いんぷうしゃあ at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語応用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

マイクロソフト社のMTサイト

http://www.windowslivetranslator.com/Default.aspx

I have a pen. → 私が、ペンであります。
I went to school yesterday. → 昨日は学校へ行った。

40年にわたるMT研究の、翻訳には到底及ばないけれど言語解析としては極めて優れた成果は、どこに行ってしまったのだろう? と不思議。

WeとかIは日本語側では主語を省略するようです。

もちろん、テトゥン語のように話者の少ない(といっても100万人ちかくいるが)言語についての「蓄積」はないのだけど。
posted by いんぷうしゃあ at 13:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 言語応用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

AAMT Meeting で話す

昨日(8日)、AAMT(アジア太平洋機械翻訳協会)のミーティングで椎茸プロジェクトのお話をしてきた。

質疑などを通して気づいた、これまでのまとめ方で弱かったところの簡単なメモ。続きを読む
posted by いんぷうしゃあ at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語応用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

来客

来客が多い。31日、ARMKさんが遊びに来る。1日にはナントからマニュ。2日にはNYのSKNさんと、NICTのUTYMさん、グローバルボイスのクリス君。どんどんわけわからないけれど、一個だけ。続きを読む
posted by いんぷうしゃあ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 言語応用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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