2009年05月29日

Ruby製の図書館システム

http://www.mitaka.ne.jp/corporate/press/press18.html
「株式会社まちづくり三鷹」の開発。
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2009年05月28日

ユーザー参加型オンライン翻訳「ソーシャル翻訳コニャック」

http://www.venturenow.jp/news/2009/05/27/1634_006554.html
いろいろなものが出てきた。これも実際には「いかに」ではなく「何を」をめぐる問題への一つのアプローチと考えられる。

実際のところは「みんなの翻訳」とまったく競合しないが、おもしろい。

このところ夢見ているキーワードは、

Universal multilingual terminological infrastructure (UMTI)

Universal translation base

自然言語処理の先端技術が、いよいよ使えるときが来るかもしれない。ネオリベ風「グローバル化」などではなく、本当の世界市民社会のために。人間も、機械も、賢くなる。
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2009年05月15日

Myrmecoleon in Paradoxical Library はてな新館

http://d.hatena.ne.jp/myrmecoleon/
同人誌と図書館関係ネタが充実。
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2009年05月14日

The Private Library

馬鹿げたものから興味深いものまで、適度に。始まったばかりのブログ。左バナーに映像系へのリンクが充実しているのは、大変よい。

http://privatelibrary.typepad.com/the_private_library/
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2009年05月11日

「みんなの翻訳」を使って訳した本

みんなの翻訳」に組み込まれている翻訳支援エディタQReditの実証試験段階で使ってもらい、訳出・出版された本が、5月10日付『朝日新聞』の「読書」欄に紹介されました。

ヘレン・カルディコット/クレイグ・アイゼンドラス著・植田那美/益岡賢訳
宇宙開発戦争 <ミサイル防衛>と<宇宙ビジネス>の最前線』 作品社
評者は南塚信吾さん。

作品社さんからは、この他にも、「みんなの翻訳」とQReditを試用してもらっているので、続いていくつか本が出るはずです。
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「みんなの翻訳」で翻訳

せっかく作ったので自分でも使わないともったいないと思い、時間があったので記事を一つ訳してみました。

ニューヨーク市の子供たち、地元教育委員会が承認した自家出版の小説に熱中
http://trans-aid.jp/viewer/?id=3027&lang=ja

ちょっとインチキな部分もありますが。図書館情報学関係の皆さん、どうかCreative Commonsの本やメディア、図書館関係ニュース記事を翻訳してください。

ちなみに、日本では、FTEXTが、オープンソースの教科書を作っています。
posted by いんぷうしゃあ at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア実践等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

「みんなの翻訳」とQRedit

ジャパン・タイムズ4月22日に記事が掲載されました。

An era of translation by everybody, for everybody
http://search.japantimes.co.jp/mail/ek20090422a1.html

私のコメント:

"People are brainwashed into thinking that translation is only for specialists," he explains. "They think it's difficult, that it's not fun."

が、一部の翻訳者に英語での翻訳メーリングリストで議論を呼んでいるようです。

確かに、「ちょっと言葉ができるから翻訳ができると思っているヤツが多い」というのはその通りで、言葉ができるからといって翻訳ができるわけではないので、上の私のコメントはその観点からは批判も起きるかも知れませんね。
posted by いんぷうしゃあ at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア実践等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

ウィキペディアの信頼性とKotobank

関係ない二つの記事です。まずはウィキペディアの信頼性:
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20390115,00.htm

もう一つは、人名等の横断検索、kotobank。
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090422-OYT8T00524.htm
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2009年04月01日

もう一つのしいたけプロジェクト

Firefoxで「しいたけ感さらにアップ!」
http://www.mozilla.gr.jp/~makoto/shiitake/
まこっちゃん、かっこいい。
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2009年03月08日

『出版と自由 周縁から見た出版産業』

長岡義幸さんの新刊。といっても、『出版ニュース』記事のまとめ。2003年から2008年の動向を扱っていて、とてもよい。

2点、問題点を上げると、「イスラエルとパレスチナの戦争は、宗教も背景にある。歴史をさかのぼればキリスト教の十字軍による大量虐殺があった」と言ってしまっていること(近代の植民地主義の問題を忘却するために歴史的・構造的起源を求めるパターンにちょっと入ってしまっている)、もう一点は、(関連しているけれど)表現の自由における社会権的問題の切れが悪いこと。だから、事実関係の重みを抜きにした形式的アナロジーが発動されてしまうことがある。

といってもけなしているわけではなく、感覚も鋭いし、勉強になるとてもよい本です。ちなみに、木川田・辻の国立国会図書館への成人向け出版物納本状況をめぐる研究への言及もあります。
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2009年01月21日

文京区図書館の「民営化」

これについて、「壊れる前に」さんに簡潔な整理があります。

http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-d6c6.html

全体としては国の儲かる部門は民営化、儲からないときは経費削減のために民営化、一方、破綻しそうな大企業は国の補助金で保護、といった傾向でしょうか。ちょっとまとめが粗いけど。
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2009年01月14日

メディア・リテラシー

media debuggerさんのブログ。
http://d.hatena.ne.jp/m_debugger/
話題の中心は大手新聞とパレスチナについて。メディア・リテラシーのほとんど理想。
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2009年01月09日

想 imagine

http://imagine.bookmap.info/index.jsp

NII連想情報学研究センターで開発してきた一連のもののまとめあげ。とても面白い。
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2008年12月20日

すごい本屋!

このところいろいろなところで紹介されていた、人口100人の村の本屋さん、イハラ・ハートショップの井原万見子さんの著書がついに出版されたもの。

『すごい本屋!』 朝日新聞出版 1600円

ほとんどの状況で(1) 自分が本を読んでわくわくした、(2) 他人に伝えたいので一生懸命、(3) 他人にとっては迷惑千万、というかたちで推移してしまう「読書の勧め」的表現、既に本が好きという人だけを対象とする本の本、数多あるテクノクラート的な業界エッセイ、それらとは別のパターンに元気が出る。

唐突に、エリック・アザン『占領ノート 一ユダヤ人が見たパレスチナの生活』(益岡賢訳・現代企画室)に紹介されている、ナブルスの本屋さんを思い起こす。

まったく、状況も何もかも違うのだけど。

ミカエル・ウスティノフ『翻訳ーその歴史・理論・展望』(服部雄一郎訳・白水社・文庫クセジュ)、三ツ木道夫編訳『思想としての翻訳』(白水社)。前者は「母国語」という言葉に衝撃を受ける。それ以外はまとまっていて、なかなか。Good Old シャトーブリアンの懐かしい登場。後者は、RoutledgeやOxfordから出ているアンソロジーの縮小版みたいな感じ。パンヴィッツが入っているので購入したけれど、今でも『思想としての』なんて言葉が使われることに軽い衝撃を受ける(もちろんここでのポイントは、「思想」という言葉そのものではなく、「思想としての」という表現)。

ほかに、ベンヤミンの『子どものための文化史』(平凡社ライブラリー)。野崎先生の『離散数学:数え上げ理論』(講談社ブルーバックス)、広重徹『近代科学再考』(ちくま学芸文庫)。広重徹『近代科学再考』は奇妙なデジャヴの感覚をもたらす。もちろん、広重さんの本が現在の状況よりずっと前のものなのだから、こういうのは倒錯しているのだが。
posted by いんぷうしゃあ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア実践等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

新聞の普及率、など

竹山徹朗さんという方がやっている、メルマガPublicityに、地方紙のシェア一覧。
http://takeyama.jugem.cc/?eid=996

Publicityのメルマガ・トップページは、
http://www.emaga.com/info/7777.html
posted by いんぷうしゃあ at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア実践等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RFID

非接触型の電波式ICチップなどを利用した自動認識システム(RFID)を取り入れ、小学館が書籍のサプライ・チェーン・マネジメント(SCM)を試行する。
http://www.shinbunka.co.jp/news2008/12/pnews081201.htm
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2008年11月30日

堺市の図書館(3)

「てらまちねっと」さんから、堺市図書館で所蔵している「BL」とされる5000冊強の本のリストが手に入ります。
http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t/e/2811daaaeef1224638be521f3e226efa
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2008年11月26日

ISBNその後

しばらく前に同じISBNを持つ二つの本を挙げましたが、つい最近、その記事にトラバをかけてくださったかたがいて、それ以外の「複数書籍に同一ISBN」パターンを詳しく説明しています。

http://www.clematites.jp/early_sensation/2008/11/isbn-02e6.html

私の例はマニア例ですが、↑の方の例・解説は体系的です。

このところこのブログでは言語ネタが少ないですね。。。
posted by いんぷうしゃあ at 16:32| Comment(2) | TrackBack(0) | メディア実践等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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